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なんといってもリカンベント輪行初挑戦!
知識、経験値はゼロのテストライダーF
とにかく、ばらしてみた。
車種はTsunamiアルミ700cの軽量(11.8kg)モデル。
FRPシートは取り外し、ブームチューブは抜いてしまった。
ハンドルもはずした。
どうやれば一番コンパクトになるのかと試行錯誤。
なんやかんやで小2時間がアッと言う間に経過。
小2時間後のTsunamiアルミの姿。
こんなんで良いのだろうか・・・? |
前輪は後輪の場所へ収め何かスッキリ収まったような感じ。
幅は700cの範囲内で収まった。
ハンドルは100キンで以前購入したベルクロで
メーンフレームに固定してみた。
後輪の700cは中央に固定、正解なのかは疑問である。
ブームチューブクランク付はシートとフレームの間にちょうど良く収まる。
ヘッドレストも外してある。
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立ててみた。身長は約137cm思ったよりコンパクト。
ブームチューブに被せた軍手がチョッと不気味か。(笑)
オズの魔法使いか・・・?
これがTsunamiアルミとは思えない変わりようである。
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チャリオヤジ仲間から借りた輪行袋。
市販の製品である。もちろんリカンベント専用品ではない。
ぎりぎりではあるが入った。どうやって持つか検討後
手持ちのベルトでこんな感じにまとめてみた。。
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こんな感じで運べは良いのだろうか・・・?
初めてにしちゃまあ合格点かな。
後は組んだり、ばらしたりに慣れれば良いか?
修理パーツや予備チューブを入れTsunami総重量は約14kg
軽い方に越した事がないがこんなもんだろう。
前方に位置するタンデムが『行ってらっしゃい!』と
声を掛けてくれた。
サンキュー!
初輪行、行ってきまーす! |
1日目さあ出発だ!
JR東日本の『大人の休日』3日間乗り放題!を利用し北海道は函館へ。なんと言っても新幹線、特急を3日間乗り放題で
\12,000と超うれしいお値打ち価格。感謝感謝である。 |
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テストライダーFにとっては40年ぶりの函館の旅。
東京駅6時56分発東北新幹線はやて1号八戸行きにチャリ仲間と
乗り込む。乗車時間は3時間7分。ずいぶんと早くなったものである。
相棒のTsunami君は乗車口近くのデッキへ、倒れないように
括り付けた。道中、チャリ仲間と和気あいあいである事は言うまでも無い。
10時3分八戸着
10時15分発の特急スーパー白鳥で函館へ。
所要時間は2時間59分 |
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初の『津軽海峡線』に乗り津軽海峡を渡る。
中学生のころ乗った連絡船が懐かしく思えた。
函館到着は13時14分東京駅を出発してから約6時間。
初日の行動プランである大沼公園へ向かうため
在来線へ乗り換え大沼公園駅へ、所要時間は19分。
大沼公園駅到着!
さあ、いよいよTsuanmi君の組み立てである。
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早速バックを開けTsunamiを組み始める。
他のチャリ仲間はミニベロ、クロス、ロードな面々。
チョッとばらしすぎたのか時間がかかる。
もうミニベロは組みあがり片付け始めてる。
他の連中も完了。出発準備OK!
Tsunami君は増し締めして終わりと思ったら・・・!
あれっつ! |
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ミニVブレーキのスプリングが折れてまーす!
予備のブレーキは持って来てないし
片利きで走るわけには行かないしと・・・
そこに登場、百戦錬磨の輪行キングと異名の取る
F氏。なんとタイラップを取り出し修復してしまったのだ。
流石チャリ歴数十年今でも毎週輪行で日本のどこかを彷徨っている
兵である。勉強になりましたー!お見事でした。
と言うわけで少々時間を食ってしまいましたが大沼公園へ出発でーす!
リカンベントの必需品タイラップ、皆さんもお忘れなく。 |
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小腹の空いたオヤジ達、駅周辺でチョッと腹ごらしをし大沼公園へ。
時は既に午後3時を回っていた。
梅雨が無い北海道、天気にも恵まれ絶好のチャリ日和。大沼公園も
駒ケ岳の景観も素晴らしい!自然とチャリオヤジ達の顔が微笑む。
小1時間ほど大沼公園をポタ、やっぱり自然は気持ちが良い。
大沼公園を後に一路今日から2泊お世話になる函館市内の
ペンションへ。チェックイン予定は5時半ごろかな・・・?
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ペンションまでは大沼公園からは約30km、
このまま真直ぐ行けば函館市内だ。
交通量も少なく道路も綺麗で走りやすい。
もうすぐ函館市内だ。あれが函館山でしょ。
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40年ぶりの函館駅、もちろん浦島太郎である。駅前には赤い
モニュメント造られていた。駅前もかなり活気がある。
ほとんどが観光客なのだろうか・・・・
函館港に足を向けた。青函連絡船の記念館があった。
なんとも懐かしい!確か10数回は乗っている。
港から見る函館山も良いなあ。
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ペンションは函館駅から東へ5分ぐらいのところ。
この坂を上らないと・・・
後50mで到着だ、お疲れ様でした。
ペンション夢空間お世話になりまーす!
午後6時到着 |
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早々にチェックインを済ませ。
ペンション近くのお店で晩餐会。
チャリオヤジ6人衆かなり上機嫌である事は見てのとおり。
何時まで続いたかは記憶に無い。
『明日はどうするの!』と誰か言う声がしたが
何も返答は無かった。
明日はいったいどうなるんだろう・・・?
つづく |
| 今日の走ったルートはこちらです。→http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=59ac200e46839cea9d7d9c7c37ae08c3 |
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テストライダーFのTsunami初輪行北海道・函館の旅!
第二日 今日は走るぞ晴天だ!6月23日(土) |
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チャリオヤジ達の朝は早い。それも遊びとなれば尚更である。
午前6時ペンションロビーに集合し今日のルートを決めた。
サイクリングの準備を整え愛車と共に朝食は港の市場でと相成った。
ペンションマスターご推薦のお食事処”茶夢”、朝7時にも関わらす
満員。待つ事30分。超人気店へ突入!何を注文しようか迷っちゃう!
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お通しだけでも一人5−6種類あった。サービス満点である。
悩んだ挙句注文したのは写真中央のうに、いくら、ホタテてんこ盛りの
海鮮丼。味噌汁はカニ汁、毛ガニが半分も入っていた。
どれもこれも大満足。
朝上がったばかりの真イカ、とても美味。
どれを食べても新鮮そのもの、やはり北海道はいいなあ!。
大変おいしゅうございました!★みっつ! |
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おなかも一杯になった、ついでに場内をチョッとポタリング。
低姿勢なのにやっぱりTsunami君は目立ってしまうのであった。
他のオヤジ連中もまるで観光気分。
いつ出発するんだろう・・・?
今日はこれから100km以上走るのになあ・・・?
時はすでに9時を回っていた。ま、いイカ。
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今日の大まかなサイクリンク予定は『函館から東へ→トラピスチヌ修道院→川汲峠→恵山→函館の約110km太平洋側海岸沿い、
夕方6時ごろ戻りましょう!』というコースであった。とりあえず出発。午前9時半ごろであった。 |
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あっつ!プシューッ!『パンク、パンク』の叫び声。
最後尾に位置取りをしていた輪行キング氏のクロス車、
市街地を走り始めて30分ごろの出来事。
早速後輪をはずしタイヤのチェック。手際が良い。
タイヤが裂けていた。何か鋭利な物を踏んだ模様。変えチューブ
持っているがタイヤはない。まだ残り100kmはある。不安が過ぎる。
ミニベロ・ビアンキのH氏ロードタイヤの切れ端をなんと補修用に
持っていたのだ。おお!これはグッドアイディア。
流石ベテランオヤジライダー達どんな状況にも対応する術を知っている。
過去の確かな経験が物語っていたのでした。 |
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函館市内にはトローリー電車が今も活躍している。
現代風のアニメ柄や昔ながらのレトロ調がゴトン、ゴトンと走っている。
文化や歴史は貴重な財産である。
パンク修理も終え市街を抜けるころ、レトロなバスとの遭遇。
市内バスと思いきや観光バスであった。オヤジ達に手を振ってくれた。
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峠の手前トラピスチヌ修道院に立ち寄るチャリオヤジ6人衆
完璧に観光気分である。観光客も大勢訪れていたがレーシーな
ファッションは我々だけであった。中には厳粛な修道院でお腹が
冷えたのか用を足すチャリオヤジも居た。
ここでウンを落としてはなりませぬ・・・?
とここでも記念撮影。もう11時過ぎてるんじゃないの?
暗くなる前に帰ってこられるのだろうかと一抹の不安が過ぎる。
ま、いいか。 |
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いよいよ皆が好む?峠である。川汲峠を超えるまで約20kmぐらい
川汲は『かわくみ』ではなく『かっくみ』と読むそうだ。
チョッと頑張ろう!車は少なく道路も舗装されており非常に走りやすい。
様々な車種なのでペースも様々。天候と自然に恵まれ快調!快調!である。
北海道らしい広大な景色に遭遇、ブレークタイム。チャリオヤジ写真部
に変身。ラベンダー撮影会と相成った。
和み、癒しの空間である。
もうすぐお昼やなあ・・・
出発して何キロぐらい?えっつ!まだ30km・・・・ぐらいなの
2日目前編終了・・・つづく |
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| 2日目後編 Tsunami快調な走り! |
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快調に峠を登り続けるTsunami君、登り坂は苦手なリカンベントの中にあって
もその性能は高い。高速長距離ツーリングにはやはり一番向いている。
平地や下りではチャリオヤジHK氏のロードにも勝る走りをする。
特にダウンヒルの高速安定感はピカイチであった。
楽しすぎるーっツ!
ダウンヒルでの画像は残念ながらというよりは当然ながら撮れなかったが
抜群の爽快感!アップヒル車ではその感覚は絶対に味わえない!
快適だったダウンヒルを終えこれからは海岸線だ。
チョッと一休憩。コンビニのある駐車場でTsunami君を試乗する
ロード乗りHK氏。初めてにしてはスーッと乗りこなせた。
見かけによらず筋が良い。ところでお昼はいつなんだろう・・・? |
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海沿いの恵山国道、函館へ向かってひた走り。
車も無く最高である。ウミネコがアチラ、コチラで戯れていた。
人も見ない、店も無い、車も来ない。すこぶる快適なのだ。
目の前に広がっているのは青い空と広い海、
新鮮な空気と磯の香り。都会では味わえない。
最高!最高!リカンベントな北海道!
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恵山まで25km函館まで57kmの標識。
まだ半分の距離しか来ていない。もう午後1時はとっくにに回っている。
遠方に見えるは恵山、いまだ白煙を上げている。
さあ先を急ごう。
ところでランチはどうするの・・・?
どこか良い所ないかなあ・・・ |
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途中の立ち寄った魚港で休憩傍ら昼食場所を検討するチャリオヤジ面々。
トンネル抜ければ海浜公園がありランチタイムと行こう。
海辺には小さな食堂があった。隣の道の駅にはなんと自転車
置き場があるではないか。感心、感心。
腹ペコチャリオヤジ6人衆、だれかれと無く即座にお弁当を注文。
ご飯はたこ飯なのだ。ボリュームたっぷりで600円。
芝生の上でオヤジ衆のランチタイム。食堂のお姐さん
(実際はやや年の行ったお姐さん。失礼!)が態々お茶を運んできてくれた。
海岸の後方見えるは今走ってきたばかりの恵山。此方からの眺めも
すばらしい。
小1時間楽しいランチを終え先程のお姐さんによさげなところを
聞き出す輪行キングF氏。流石に抜かりは無い。
地元の人の温かさ、やさしさに感謝しつつを後にする。
又来訪する時まで元気で居てくださいね。
ありがとうの言葉が自然と出るところであった。
時計の針はすでに午後3時半をまわっていた。
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さあ、皆さん出発ですよ。残り30数キロでーす。
でも向かい風だね。ミニベロ・ベテランライダーG氏が先頭を引いてくれた。
巡航27−8km海辺を快調に飛ばす。気持ちが良い。
風が少し冷たく感じて来た。残り20km地点でひと休憩。
テストライダーF、T氏の20インチフォールディングを拝借し
アップライト車の練習。10年間リカンベントオンリーに乗っていたら
アップライト車が乗れなくなった。やっぱり乗りにくい。怖くて乗れないなあ。
周りからは『腕に余分な力が入っているよ!』という声が聞こえた。
確かにその通りなのであった。さあ、後一分張りである。
市街地に戻ってきた。函館港に在る赤レンガ倉庫にチョッと立ち寄る。
かなり観光化しているがとってもお洒落。どこか横浜を彷彿させる。
良いねえ、港町。夕日を眺めながら小ジャレたレストランでワインを傾けたくなる。
もちろん隣席にはオヤジは候補に挙がらないであろう。
ペンションまで最後の激坂を登るH氏。軽快にジグザグ走行!
お疲れ様でした。
6時に何とか着きましたね。
夕飯前に函館山の夜景を見に行きましょう!
飲んじゃうといつ行くか解らないからね。 |
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オヤジ面々シャワーを浴び7時にロビーに集合!
百万ドルの夜景と称される函館山へペンションを出発。
ロープウェイ入り口までは徒歩5分と近い。
展望台は観光客でごったがえしていた。韓国語や中国語があっちこっちで
聞こえる。外国人観光客の多さが目を引いた。北海道旅行はかなりの
人気コースらしい。国際色豊かになったものである。
兎に角山の上は寒かった。
最後の晩餐にしましょうよ。 |
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2日目もペンションオーナーが教えてくれた国道沿いの
海鮮居酒屋『海がき』に繰り出した。
流石地元の人気店お客でごったがえしていた。
地元の人たちが多い活気に満ちている。
美味しいお店は地元の人に聞くのが一番である。
写真は注文した料理のごく一部。
焼き魚も結構注文したが美味しさに負けて写真を撮るのを忘れたのである。
どれもこれも新鮮、ああ、来て良かった函館である。
一番右の写真は『イカのごろ』こいつが又上手い。
イカの新鮮なはらわたを冷凍にし醤油付けにした物だそうだ。
酒のつまみには絶品である。
ご機嫌なチャリオヤジ達、胃袋を十分に満たしたオヤジ達
帰って寝るだけである。お店の前のイカのモニュメント前で
はいポーズ。童心に返るひと時であった。
おやすみなさい。 |
| 2日目走ったルートはこちら→http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=90717a43a4df304fe1644d32edee36fd |
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テストライダーFのTsunami初輪行北海道・函館の旅!
最終日 毛ガニ買占めた!
6月24日(日) |
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朝7時ペンションにて朝食を摂る。
昨日の走り疲れ、飲み疲れは見られないチャリオヤジ衆。
ペンション前でワンショット。元気なのだ。
帰りの列車は函館発13:54分のスーパー白鳥28号
まだまだ時間の余裕はある。北海道と言えば『毛ガニ』昨晩も居酒屋
海がきで頬張ったが家族にも買って帰らねば恨まれそう。
ペンションロビーに近所のスーパー折込チラシ発見!なんと毛ガニ1杯¥500!
早速ペンションオーナーに聞いてみると。『これは安い!』との事。
序にオーナーのワゴン車を借りて午前9時開店のスーパーへお土産の
買出しとなった。オーナーさん、多謝、多謝本当にお世話になりました。
以前は魚屋だったスーパーだけに鮮度はGood!
20杯ほどあった毛ガニ全部買い占めてしまったのだ。地元の方々スミマセン。
お土産の買出しも終わり函館駅。
駅には歓迎『大人の休日倶楽部』の垂れ幕もあった。
八戸で新幹線はやてに乗り換え東京駅到着は20:08分
帰車中もビール片手にワイワイガヤガヤなチャリオヤジ衆であった事は
語らずとも明白である。
お疲れ様でした。
期間限定の企画だが日程が合う方には超お勧めである。
Tsunami初輪行函館3日間の旅大満足!
夏の北海道リカンベントの旅とってもお勧めでーす! |
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番外編:輪行キングF氏の簡単Tsunami輪行術
分解編
(組み立ては分解の逆順で行います。) |

@ヘッドレストをはずし
バーエンドコントローラー
を前側に倒します。
チェーンは前後とも
最小ギア状態です。
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A左右グリップ部分を
画像のように保護します。
100きんで売っていた
小物入れバックを
利用してみました
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B前もって100きんで
購入した大小のバックです。
合計でも¥630です。
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Cフロントディレーラーの
ワイヤーをストッパーから
外します。
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Dディレーラーガイドを
Cのようにアウター側に
押しながら引っ張ると
外れます。このとき
チェーンはインナー側に
落としておきます。 |

E前後輪とも外し
ひっくり返します。
ブームチューブは抜いて
フォークの間に収めます。
ハンドルは固定バンド等
で動かないようにします。 |

F横から見た状態です。
ブームチューブやフォークも
バックで保護しています。 |

G図のようにフォーク側
を立てても車輪が落ち
ないようにバンド等で
確り固定します。 |

H別角度から見るとこの
ような感じになりました。 |

I後輪のスプロケットも小
物入れバックを使って
このようにしてみました。 |

Jバック裏側に十字に
切れ目を入れ上手く
被せました。 |

K完成図です。輪行準備編
より多少大きくなりましたが
分解時間はかなり短縮され
ました。函館からの帰りに
試しましたが15分ぐらい
で出来ました。 |
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